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ブランディング関連 | 非広告手法で業績を劇的に変化できる事例を集めました。 - Part 4

ブランディング関連

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ゲームがプレイヤー同士のコミュニティを作って行く。プレイ動画で遊技者目線を共有

ゲーム動画のTwitchがYouTubeと合体?   ReadWrite Japan-1

ゲーム動画のTwitchがYouTubeと合体?

http://readwrite.jp/archives/7913

ゲーム動画のTwitchがYouTubeと合体?   ReadWrite Japan-1

ゲームのファンの間では、個人ユーザーがプレイ動画をUPし、

動画視聴者とプレイヤーの目線を共有したり、

プレイヤー同士がコミュニティを築いたりという動きがあります。

 

最新家庭用ゲーム機・プレイステーション4では、

プレイ動画を配信するための設定や機能も設計されており、

個人が発信者になれる現代ならではの

コミュニケーションシーンとなっています。

 

ニコ動、youtubeなどといった「共感メディア」では、旧来の「販促動画をそのままアップ」では、まずユーザーの興味を喚起できません。

提供者側が行うのではなく、ユーザー側が「能動的に動いてしまう」仕掛け作りが一層重要になってきています。

 

版元と交渉し、動画のある程度の改変・スプレッドは許容の範囲としてもらい、提供者側の手を離れて独自の動きをさせるような施策は今後必須です。

 

ユーザーに「〜してください」「〜アップしてください」あとは著作権上の責任はあなたにあります、ということで炎上してしまったテレビ局投稿サービスは悪い例です。

ある程度の自由度を持ってユーザーに「遊ばせる」「自慢させる」「共有させる」など、本来のスプレッドしたくなるような使い方に自由度を持たせる方法を考えましょう。

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来店すれば付加価値が。無料のWi-Fiが使いやすくなったスターバックス・コーヒー

スターバックスの無料WiFi、 Twitter Facebook Google Y アカウントで利用可能に。事前登録不要   Engadget Japanese

以前から無料で使用できていたスターバックスのWi-Fiが、

登録要らずの、より使いやすいものに改善されました。

 

スターバックスの無料WiFi、 Twitter Facebook Google Y アカウントで利用可能に。事前登録不要   Engadget Japanese

http://japanese.engadget.com/2014/09/26/wifi-twitter-facebook-google-y

スターバックスの無料WiFi、 Twitter Facebook Google Y アカウントで利用可能に。事前登録不要   Engadget Japanese

 

スターバックスのコンセプトを表す言葉に、「サードプレイス」というものがあります。

つまり自宅・職場(学校)に次ぐ第三の居場所として

店内でゆっくりとくつろげる場所、というものです。

居心地の良さを追求し、他の店と比べて選ばれる店に成りえています。

また、客数・回転数が命の飲食店では本来敬遠されがちな

ある程度の長時間の滞在も良しとしています。

 

(応用例)

無料サービス(この場合はWifi)などメインでない別の施策で誘導することをフロントエンドマーケティングと言います。

 

今までスターバックスはフロントエンドで無料Wifiを提供していたのですが、様々なブログにも感想が書かれているようにユーザ登録がめんどくさい(障壁がある)ものでした。

今回、ソーシャルログインできたことで、「めんどくさい」層にもアピールすることができ、まずはフロントエンドとしての集客マシンとしてはよいでしょう。

 

このように、事業とは関係が一見薄そうな施策をフロントエンドとして機能させる考え方をしてみてはいかがでしょう?

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ただただ、似ているだけ。担当者のフットワークの軽さが企画を実行に持って行く

sega_sharp_pain

SEGAのゲーム「maimai」

SHARPの「プラズマイオン洗濯機」

パインの「パイン飴」

一見共通点のないこの商品群がコラボレーションを行った。

 

……いや、「一見」した場合以外に共通点がない商品群、と言える。

これらの商品は「見た目が似ている」のである。

どの商品も浮き輪のような二重丸がトレードマークである。

但し、それだけで、それ以外、まったく何も共通点がない。

 

この異色の企業コラボは、twitterでの各社の広報担当者のやり取りに端を発する。

ターゲットも領域も関係ない「ただただ見た目が似てるから」というコラボ。

ネットユーザーの間で話題となり、

また、コラボをしたこと自体で「遊びごころのある企業」というイメージを根付かせました。

 

SEGA フェイスブックページでの告知

https://www.facebook.com/sega.jp

sega_sharp_pain

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商品のターゲットの周辺の欲求は何か?企業コラボでターゲットを囲い込む

ネスカフェ イトーキとコラボレーション

カフェの増加、コンビニコーヒーの登場により、

コーヒー、そしてオフィスでのブレイクタイムにまつわる状況に変化が訪れています。

 

ネスレ日本は、コーヒーだけではなく

「ブレイクタイムの在り方」にも一石を投じています。

 

イトーキとコラボレーションしてネスレがオフィスに無償提供したのは、テーブルです。

コーヒーを淹れるための器具だけでなく、

メモやペン類を入れるスペースなども備えています。

 

これにより、ブレイクタイム、オフィスでのコーヒーの価値を変えました。

コミュニケーションの時間として、仕事を潤滑にするものと位置づけています。

 

商品だけでなく、商品に付加価値を与えることで、

よりターゲットに根差した存在を目指しています。

 

ネスレ日本とイトーキが「Wellness Office」プロジェクトを始動

http://www.nestle.co.jp/

ネスカフェ イトーキとコラボレーション

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たった一人でもいい。全力で、「あなた」の為に商品を紹介するサイト

密買東京|HOME

この世に無数にあるありとあらゆる商品には、

コンセプトがありターゲットがあります。

ターゲットをどのように設定するかは

中々悩ましいところで、「万人受けを狙うが個性が薄くなってしまう」ものもあれば、

「一部の人にしか受けないが強烈な個性を持つ」ものもあります。

 

今回の紹介するサイト「密買東京」では、

後者の商品を徹底的に紹介しています。

その紹介の温度はまさに、熱烈、といったところでしょうか。

 

密買東京

http://www.mitsubai.com/tokyo/index.html

密買東京|HOME

 

密買東京|やわらかな金属|商品概要(すずがみ   syouryu  )

↑こちらは「やわらかな金属」こと「すずがみ」(=錫でできた紙)の紹介ページ。

 

ここに集められているのは、

確かに一風変わったアイテムたちでありながら

その紹介文が面白く、ついつい引き込まれます。

 

着眼点を変え、徹底的にターゲットに刺さるよう工夫して訴えれば、

面白いと感じる層にきちんと届くということの、

生き証人のようなサイトです。

どんな商品・サービスでも本質を見失うことなく、

それを求める人にきちんと届けることを忘れないようにしたいものです。

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