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非広告手法で業績を劇的に変化できる事例を集めました。 | 非広告関係ブランディングニュースや最新情報のまとめです。 - Part 14

「暑いから外に出よう」クールシェアで外出を促し集客へ

クールシェア

「日本一暑い」という本来ネガティブなステータスを

逆手に取り、イメージ転換に繋げた市町村に、

埼玉県熊谷市があります。

今や、猛暑日があれば必ずニュースに登場すると言っても

過言ではありません。

クールシェア

http://coolshare.jp/

COOL SHARE   クールシェア

熊谷市 お知らせ

https://www.city.kumagaya.lg.jp/kakuka/sogo/kikaku/oshirase/cool_share.html

熊谷では、地域をあげてクールシェアに取り組んでいます。:熊谷市ホームページ

そんな熊谷市では、ここ数年

涼しさをシェアする「クールシェア」という、

街中の冷房が効いているスポットへ誘導する施策を行っています。

誘導先は図書館などの公共施設の他、

一般のお店も対象に。

お店としても集客につなげています。

 

飲食店など客回転率を気にする店舗より、

お客様が長尻をする方が良い店舗や、

ショールームなどきっかけがないと来店を促しにくい店舗には

良い施策となっています。

 

省エネをしながら、外出を敬遠しがちな暑い街を

熱く盛り上げています。

「オールウェイズ・コネクテッド」時代へ突入。いったい何が変わるのか?

広告はモバイルへ

スマートフォンの普及が進み、

PCからモバイルへのシフトが進んでいます。

 

今回紹介する記事では「検索広告」を挙げていますが、

広告以外にも全分野でスマートフォン、タブレットの

「モバイル」端末化が顕著です。

 

「モバイル検索広告~ワールドレポート」(マリンソフト)

検索広告市場の構造変化――モバイル端末のクリックが全検索広告の50%に

http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1407/25/news008.html

(記事はリンク先を参照のこと)

 

 

一人が一端末を持ち、

オールウェイズ・コネクテッドの時代になることで

インターネットを通じて行われる

あらゆる活動の形が変わると言えるでしょう。

 

Eコマースでの購買もそうですが、

ネットを通じてのコミュニケーションの形も

時間、場所、様々に変わりうるということを想定し

適切なコンテンツを提供して行きたいものです。

薬局からの元気予報。リスクを伝えて「必要とされる存在」になる

Twitter   ISKRAroppongi

特に女性に多いのですが、

季節の変わり目や天候、気圧の変化に対し

体調を崩しやすいという人が一定数います。

 

そんな人たちにとって、 事前に体調の変化を知ることは重要です。

分かっていればある程度対応がしやすくなるからです。

 

今回ご紹介するのは、 ある漢方薬局のTwitterです。

実際に漢方薬を処方し、 他の薬局でも流通・販売されています。 Twitter   ISKRAroppongi Twitter イスクラ薬局 六本木

https://twitter.com/ISKRAroppongi/status/488488075945713664?lang=ja

こちらのTwitterアカウントでは、 その日の天候から、

起こりうる不調やとるべき対処を 案内しています。

漠然と「体調が悪い」と思っている人にとっても、

なぜ体調が悪いのか(天候などの原因)、

どうすれば対応できるのか(体を温めるなどの対処法)を示すことで、

漠然とした体調不良を問題として認識させます。

 

また、そういった人にとって、 つぶやきが「有益なコンテンツ」になり得るのです。

勿論、生活習慣だけでなく、対応する漢方薬も案内しています。

(キチンとした相談・処方は薬局でという注釈つきですが)

 

問題を認識させる、

問題の解決法を提示する、

有益なコンテンツと認知される、

次回以降も頼りにしようと思わせる、

リピートにつなげる。

一つのアカウントでこれだけの役目を果たし

カスタマーリレーションと「営業」を見事に行っていますね。

プロ並みのデザインをお手軽に。更に必要であれば素材も有料で提供するWEBサービス

気軽に作成したいのに、思うようなクオリティに仕上がらない。

デザインの場面では意外とよくあることです。

また、使用したい素材をダウンロードする手順や

素材利用の権利が複雑などの壁のあり、

中々スムーズにいきません。

Picky Pics(ピッキーピックス)

ピッキーピックス

https://picky-pics.com/

Picky Pics紹介

機能紹介ページの様子。

こちらの「Picky-Pics」は

用意されている200パターンのレイアウトから

WEBページ上で手軽にデザインができるというものです。

レイアウトも、王道のポスターから「FACEBOOKカバー」のような

痒い所に手が届くものまで用意されています。

 

また、写真やイラストなども5万点用意され、

100円~気軽に利用することができます。

 

素材利用の煩雑さをスムーズにし、

さらにアップセルに繋げている

好例となっています。

「人をダメにする」ネットでの評判を公式サイトのフレーズに

体にフィットするソファ・

ネットでの評判から

一気に人気商品になったソファがあります。

正式な商品名は「体にフィットするソファ」。

体にフィットするソファ・

無印良品 体にフィットするソファ

http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4934761049182?searchno=1

 

あまりに座り心地が良く、一度座ると立ち上がる気が起きない、

ということからTwitterなどネット上で

「人をダメにするソファ」と言われるようになりました。

 

本来的には「ダメになる」という言葉はポジティブではありませんが、

ちょっと休みたい、ちょっとだけぐうたらしたいという本音とマッチし、

ソファの品質を評価する言葉として、ネットスラング的に定着しました。

 

今夏の無印良品のソファの公式キャッチフレーズは

「いつでもダメになれる ちょっとダメになる」と

ネット発だった言葉を取り入れています。

 

MUJI to Sleep   無印良品

MUJI to Sleep

http://sleep.muji.net/ja/

ネットでの評価に迎合する必要はありませんが、

ネットから「ファンの声」を吸い上げ、認めることは重要な要素となります。

「ダメになる」という言葉を「公式」が使ったことは

ネットニュースになるなど、さらなる反響を呼び、

ファンを育てるのに一役買う結果となりました。